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よくあるご質問

Q

相談した内容が外部へ漏れたりすることはありませんか?

A

行政書士は、法律で守秘義務(業務上知りえた情報を漏えいしてはならないこと)が定められています。 外部に情報が漏れることはありませんので安心してご相談ください。

Q

メールでの対応は可能ですか?

A

可能です。 お問合せいただいた内容につきまして、速やかにメールまたはお電話にて回答させていただきます。
また、お問合せいただいた内容を踏まえ、具体的な相談につきましては直接お会いして面談させていただきます。

Q

電話での相談は可能ですか?

A

可能です。 具体的な相談は直接お会いしての面談を基本としておりますが、まずはお気軽にお電話・お問い合わせフォームより、お問い合わせください。
スタッフより速やかにメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。

Q

「接待行為」とはどのようなことを言うのですか?

A

接待行為とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」と定義されています。
具体的には、お酌(特定の客の横に座ったり継続して会話の相手になったりすること)、ショー、カラオケ(デュエットしたり歌うことを積極的に勧めたりすること)、ダンス(特定の客と一緒に踊ること)などがあります。

Q

特定遊興飲食店営業とはなんですか?

A

深夜(0時~6時)客に酒類を提供し、客に遊興させ(ショーの鑑賞、バンドの生演奏、参加型のサービス等)客室の照度が10ルクスを超える場合、特定遊興飲食店の許可が必要となります。深夜に酒類の提供が無く、客に遊興させない場合は、飲食店営業の許可で営業可能となります。接待行為がある場合や照度が10ルクス以下の場合は風俗営業許可が必要となります。

Q

居酒屋やバーを深夜に営業する場合どのような許可が必要ですか?

A

深夜(0時~6時)に酒類を提供する場合、深夜における酒類提供飲食店営業開始届が必要になります。
ただし、主に主食(ご飯、麺類、パン類等)を提供する場合は酒類提供飲食店営業開始届出の必要はありません。

Q

ガールズバーやスナックを営業する場合どのような許可が必要ですか?

A

接待行為がある場合は風俗営業(第一号営業)の許可が必要となります。
接待行為がない場合は、深夜(0時~6時)に酒類を提供するために深夜における酒類提供飲食店営業開始届が必要となります。(鹿児島県の場合午前5時~午前6時の営業は禁止されています。)

Q

風俗営業ができるのはどのような地域になりますか?

A

許可の種類にもよりますが、工業専用地域では飲食店営業不可、住居専用地域でも制限があります。風俗営業許可も取られる場合は基本的に、商業地域、近隣商業地域、工業地準工業地域での営業となります。また保全対象施設(病院、学校等)の周囲での営業はできません。

Q

風俗営業ができるのは何時までですか?

A

風俗営業ができるのは基本的に0時までとなります。鹿児島県の場合、鹿児島市・薩摩川内市・鹿屋市・奄美市の区域内の商業地域のうち、公安委員会が告示した地域のみ午前1時まで営業可能です。
また、「8/11~8/20」と「12/1~1/10」の特例期間中も午前1時まで営業可能となります。

Q

風俗営業許可申請はどれくらいの期間かかりますか?

A

風俗営業許可申請は、警察署へ行うことになりますが、警察による標準処理期間は55日とされています。この55日に土日祝日や、年末年始期間は含まれません。

飲食・風俗営業サポートステーション

Produced by 行政書士事務所SOL

鹿児島県鹿児島市上之園町25-15
受付時間 9:30 〜 18:00(月曜日 〜 土曜日)