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Q:相談した内容が外部へ漏れたりすることはありませんか?

A:行政書士は、法律で守秘義務(業務上知りえた情報を漏えいしてはならないこと)が定められています。外部に情報が漏れることはありませんので安心してご相談ください。

Q:メールでの相談は可能ですか?
A:可能です。 お問合せいただいた内容につきまして、速やかにメールまたはお電話にて回答させていただきます。また、お問合せいただいた内容を踏まえ、具体的な相談につきましては直接お会いして面談させていただきます。
Q:電話での相談は可能ですか?

A:可能です(10分間無料)。 具体的な相談は直接お会いしての面談を基本としておりますが、まずはお気軽にお電話・お問い合わせフォームより、お問い合わせください。スタッフより速やかにメールまたはお電話にてご連絡させていただきます。

Q:産廃とはなんですか?

A:産廃とは、産業廃棄物を略したものです。産業廃棄物処理に関する許可を産廃許可ということがあります。
産業廃棄物とは、事業活動に伴って排出されたごみのうち、廃棄物処理法に規定された20種類のもののことをいいます。

Q:特別産業廃棄物とはなんですか?

A:特別産業廃棄物とは、産業廃棄物のうち人の健康や環境を害する恐れのある廃棄物のことをいいます。
具体的には、廃油・廃酸・廃アルカリ・感染性産業廃棄物・廃PCB等・PCB汚染物・PCB処理物・廃水銀等及びその処理物・廃石綿等・有害産業廃棄物となります。

Q:産業廃棄物収集運搬業許可と産業廃棄物処分業許可の違いはなんですか?

A:産業廃棄物処理に関する許可には大きく分けると、産業廃棄物収集運搬業許可と産業廃棄物処分業許可があります。
収集運搬業許可は産業廃棄物を処理場まで運び、積替え地点で入れ替えや一時保管を行うための許可です。
処分業許可は廃棄物の焼却・破砕・脱水・中和・圧縮等行う中間処理を行ったり、最後の埋め立て処分を行ったりするための許可となります。

Q:産業廃棄物にはどのような種類がありますか?

A:産業廃棄物は以下の20種類となります。
燃え殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック類・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・コンクリートくずおよび陶磁器くず・鉱さい・がれき類・ばいじん・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ・動物系固形不要物・動物のふん尿・動物の死体・産業廃棄物を処分するために処理したもの。

Q:産業廃棄物処理業に関する許可の申請手数料はいくらですか?

A:産業許可処理業に関する許可の申請手数料は、鹿児島県の場合、
産業廃棄物収集運搬業は、新規申請「81,000円」更新申請「73,000円」変更申請「710,000円」となります。
産業廃棄物処分業は、新規申請「100,000円」更新申請「94,000円」変更申請「92,000円」となります。(行政書士へのご依頼料金ではなく、行政手数料となります。特別産業廃棄物の手数料は異なります。)

Q:産廃の許可を受けるには講習を受ける必要があるのですか?

A:産業廃棄物処理に関する許可を受けるには、日本産業廃棄物処理振興センターが行う講習会を修了する必要があります。
鹿児島県の場合、一般社団法人鹿児島県産業資源循環協会が主催して講習を県内各地にて開催しています。

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