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産業廃棄物処理業の許可の種類

事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、「燃え殻」、「汚泥」、「廃油」などは業種を問わず、産業廃棄物となりますが、「紙くず」、「木くず」、「繊維くず」や「動物の死体」などは特定の業種から排出された場合でしか産業廃棄物になりません。
また、産業廃棄物に該当しないものは、事業活動を問わず、市町村でも対処可能な一般廃棄物となります。

「産業廃棄物」および「一般廃棄物」のうち、爆発性、毒性、感染性、その他の人の健康や、生活環境への被害を生じるおそれがあるものをそれぞれ「特別管理産業廃棄物」、「特別管理一般廃棄物」として区分し、特別な規制を行い、処理方法等が別に定められています。

「特別管理産業廃棄物」は排出の段階から処理されるまでの間、常に注意して取り扱わなければならないもので、事業の許可も区別され、普通の産業廃棄物とは別に処理基準が定められています。 また、「特別管理産業廃棄物」の排出事業者は、「特別管理産業廃棄物管理責任者」の設置が義務付けられています。

産業廃棄物
収集運搬業

特別産業廃棄物
収集運搬業

収集運搬業は、積み替えありとなしに分けられます。積み替えとは、収集運搬の際中継地点である積み替え保管施設に一旦廃棄物を保管し、積みなおすことをいいます。
この積み替えを行う場合、積み替え保管許可を含む収集運搬業許可を取得する必要があります。

産業廃棄物
処分業

特別産業廃棄物
処分業

廃棄物処分業は、中間処理業と最終処理業に分けられます。中間処理とは、焼却・破砕・脱水・中和・圧縮等行い廃棄物を安全・原料化する処理のことをいい、最終処理とは最後の埋め立て処分のことをいいます。最終処理には遮断型・監理型・安定型の三種類があります。

産業廃棄物収集運搬業

特別産業廃棄物収集運搬業

収集運搬業は、積み替えありとなしに分けられます。積み替えとは、収集運搬の際中継地点である積み替え保管施設に一旦廃棄物を保管し、積みなおすことをいいます。
この積み替えを行う場合、積み替え保管許可を含む収集運搬業許可を取得する必要があります。

産業廃棄物処分業

特別産業廃棄物処分業

収集運搬業は、積み替えありとなしに分けられます。積み替えとは、収集運搬の際中継地点である積み替え保管施設に一旦廃棄物を保管し、積みなおすことをいいます。
この積み替えを行う場合、積み替え保管許可を含む収集運搬業許可を取得する必要があります。

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